2015年11月の記事一覧

同時代を生きる

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月別:2015年11月

BenQ 24型ディスプレイ GL2460HM 購入後、使用感・レビュー

BenQジャパンのベストセラー1位商品とAmazonで表示してあった 24型ワイドディスプレイ、
GL2460HMを購入しました。

今まで使用していたモニターが寿命のようで画面のチラつきがかなり出てきたので
思い切って、22インチから24インチへと大きくサイズも変更しました。

【PCモニター新規に買い換え購入で検討していたこと】
・22インチから24インチへ変更するとPC作業は捗るか。
・画面がノングレア(非光沢)
・入力端子 D-Sub (現在のPC環境を変えたくない)

モニターにはそれほど詳しくないので、
レビューが多くて参考になる意見があるかどうかを、調査しました。

自分なりに、80%くらいで納得できたのが、
BenQ 24型ワイドディスプレイ GL2460HM  でした。

【決定に至った最大の理由】
・Amazonでのカスタマーレビューが、1,000件を超えていて、
 参考になる意見が多かったということ
・納期が発注後1日で届くこと

【BenQ 24型ワイドディスプレイ GL2460HMを使用感・レビュー】
・PC作業での大きさは、24インチくらいで、2画面でやるには、ちょうど良いサイズのようで
 目の疲れもなくて、思った以上の作業が楽に出来るようになった
・PCの環境を出来るだけ変えたくなかったので、事前に調査して良かったです
・画面の明るさ、コントラストなどの調整のボタンは、右横にありますが、
 少し操作はやりにくいので工夫があってもいいように思う。
・コストパフォーマンスは良いです。この価格でこの機能で充分ではないかと考える
・画面がとってもキレイです。目が疲れにくいです。もっと早く交換すれば良かったです。


BenQ 24型ワイドディスプレイ(5ms/フルHD/HDMI×1) GL2460HM

スマホ老眼を予防して目のケアを

最近スマホ老眼が増えているようです。
若くしてもスマホの利用し過ぎは、必然的に目を酷使しています。

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スマホ老眼は、目に近い文字などの焦点が合わなくなって見えにくくなる症状です。
普通は40歳前後から始まる目に起こるが老化現象です。

しかし、今はスマホの急速な普及で皆目を酷使しています。
理由は、見過ぎです。
問題は、老眼のような症状が、子供や30代の若い人の間でも増えつつあることです。

スマホ老眼の症状とは、ズバリ言うと近くのものを見る際にピントが合わないこと。
更には、明るいところでは見えるのに、薄暗いと見えにくいのも特徴なのです。
「遠くはよく見えるのに近くがよく見えず疲れてしまう」
「小さい字をみる時は、少し遠くに離すと見えやすくなる」症状もあります。

スマホ老眼の原因は、スマホなどの画面を長時間見ることで目を酷使することにより、目のピント調整力が低下し、夕方頃になると老眼と同じような症状になることです。

スマホを見る時に、ピントを合わせるために毛様体筋の調節を行っていますが、目を酷使するので、毛様体筋に負担がかかっているのですね。

スマホ老眼の予防・改善とししては、
遠くを見たり、目を動かして目の緊張を和らげるなどして、定期的に目を休ませる。
離れたところを20秒間見つめながら、20回連続で瞬きをするのも疲れ目に良いとのこと。

さらには、健康補助食品・サプリメントを利用するのも良いようですね。
アントシアニンなどは、自分も利用しています。

目を大事にすることには、越したことはないです。
それだけ、今のPC・スマホの環境に入れば、目のケアはますます大切になってきます。

 

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