ドラレコ品切れ続出!「爆売れ」止まらぬ理由

 

 

ドライブレコーダーに注目だ集まっている。

 

2017年に高速道路で起きたあおり運転事故を契機に
多くの人が購買しています。

市販台数では前年比なんと7割増!で、109万台とのこと。

 

それ以前にもドライブレーコーダーに記録された
京都・祇園での軽自動車の暴走事故などがありました。

 

昨年の事故は、話題性から必需品へとみんなの意識が
変化して来ているということなのでしょう。

 

■ドラレコの人気商品の様子

店頭で人気が高いのが、前方と後方が同時に録画
できる2カメラ式のものです。

 

また、逆光で画像が見えなくなるのを防ぐものなどが
人気のようです。

 

さらには、SNSへ投稿するためにドライブ映像を記録するもの
なども人気があるようです。

 

店舗で購入する人と、最近は、購入時にディーラーで設置
して貰う人が増えているようですね。

 

 

■価格帯

ドラレコは5,000円から50,000円台までが幅広いものまで。
人気機種は、高付加価値のものが人気で18,000円台のようです。

 

 

■ドラレコを購入する目的■

 

 

・50代から60代の人が多く、万が一の事故の時に
記録を残すことが目的。・・・が実情のようです。

 

・子どもさんが、親のためにドラレコを設置するケースも
増えているようです。
これは、老いた親のドライブ映像を記録することで
危険運転事故防止のために、事前に免許証を返納する
きっかけにしているとのこと。

 

事故の時の状況証拠として確実な証拠となるには
乗り越える課題があるようで必ずしもならないようです。
この点は、まだ発展途中ということでしょうか。

 

 

 

■ドラレコの今後

ただし、今後、保険会社とか、ディーラーとか、
レンタル会社とかでの設置基準を上げていけば
必需品となることは間違いないでしょう。

 

今現在のドラレコの状況としては、
設置してあることで事故防止には十分効果はあります。

 

あおり運転が、未だに減らないことを考えれば
ドラレコの設置していることを、後続車などに
認識してもらえば、あおり運転など減らせるのは十分あります。